お客様の声

フューネラルフラワーシェリールの生花祭壇講習って「ぶっちゃけ、どうだったの~?」ってところを遠慮なくインタビューさせていただきました。

ご協力いただきありがとうございました。

 

 

2013.2.28 upload

有限会社 花よし(佐賀県鹿島市) 

代表取締役 永渕 文規 様

 

生花祭壇講習を受けてみようと思ったきっかけは何ですか

当時、私は26歳ぐらいだったと思います(現在33歳)。前に祭壇をしていらした方が辞められて、私がその担当になりました。他の花屋さんの祭壇などを見て、見よう見まねでやっていましたが、基本的なこと、教わったこともないので、どうしても技術的なものが分からず行き詰っていました。

また他の花屋さんの方より若いというのもあり、長年されている花屋さんと葬儀会社の方は付き合いも長く、徐々に発注も減ってきました。自分自身が勉強をして信頼を得ていく必要がありました。そんな時に先生(黒屋さん)の話を耳にして電話をしたのがきっかけでした。

当方の生花祭壇講習の進め方はどうでしたか

まず基本的なことが何もわからなかったので、何が基本なのかもわかりませんでしたので、菊をまっすぐ挿すことがすごく難しく感じました。菊の花にも正面があることも知りませんでした。

講習を受けていくことで、その時その時の課題、自分が現場でどう感じていたなど相談したり、質問したりしてすごくやりやすかったです。進めていく中に少しずつわからないことがわかるようになり楽しみに思えました。

私たちのところでは3人で講習を受けていますが、お互いに刺激しあいながらの環境もいいと思いました。長年(10年ぐらい)この仕事をしていますが、基本的なことの大切さを痛感しました。

実際に技術を身につけて、何らかの変化はありましたか

技術が少しずつついてきて、仕事が来るのがすごく楽しみになりました。次はどんなふうに飾ろうかといつも考えています。毎回違った飾りにすることで葬儀会社の方からの信頼もとれてきたように思います。

昔は仕事がきた時にすごく緊張したり不安なこともありましたが、今は一切ありません。技術がついてきたことですごく自信が付きました。どんとこいという感じです。

講習費用は高くなかったですか

値段は高くないと思います。

この講習料が将来どんな金額で跳ね返ってくるのかを考えてください。答えは”安い”です。

ぶっちゃけ黒屋 毅ってどんな奴でしたか?

はじめはすごく真面目な方かと思いましたが、いい意味でくだけた方だと思います。講習を通じて楽しい話を交えてすごく楽しい方です。いろんなことを経験してこられた方なので、私たち花屋にとってはためになる話が多いですね。

たまに・・・・・正直先生というよりは、アニキといった感じですかね!

これから頑張っていこうと思っている方に、メッセージをお願いします

私と同じように悩んでいる方、若い方、年配の方、関係ないです。技術は裏切りません。講習を進めていく中で、自信と期待が膨らみますよ!私たちは経験してきたから言えます、”大丈夫です”絶対に!

今仕事の発注が少ないなら見返してやりましょう! 1、2、3年後すごく自信にみなぎった自分になります。

私は今33歳です。将来が楽しみで仕方ありません。一緒にがんばりましょう、やったらやった分ですよ、それが生花祭壇です。

黒屋から花よし様に一言

男ばかりの環境だったので、下ネタが多くなることもありましたが・・・・・素晴らしい飾り手になっていただきありがとうございました。

 

花よし様の生花祭壇作成事例

画像をクリックすると拡大します。

 

問い合わせバナー