形にしていくプロセス

生花祭壇作成の技術というのは、一つ一つの要素に関係性を持たせて形にしていくものです。

その関係性でつながった「形」のイメージを多面体で表現してみました。

形にしていくプロセス

技術というのは、はじめは1つの点でしかありません。

その一つ一つの点を一生懸命に深めていると、次第に点と点の関係性に気づき始めます。

すると点と点はつながり、やがて「線」となります。そして、線と線の関係性を深めていくと「網目」となり、やがて「面」になっていく。

その面と面の関係性を深めてつながったものが、「形」として表現される。

持論ではありますが、生花祭壇作成の上手な技術者というのは、この「形」というものをたくさん持っていて、組み合わせ方やアレンジのやり方に長けている人のことなんだと思います。

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