あなたの中の最良の生花祭壇を

人は不合理、非論理、利己的です。気にすることなく、人を愛しなさい。

 

あなたが善を行うと、利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう。 気にすることなく、善を行いなさい。

 

目的を達しようとするとき、邪魔立てする人に出会うでしょう。気にすることなく、やり遂げなさい。

 

善い行いをしても、おそらく次の日には忘れられるでしょう 。気にすることなく、し続けなさい。

 

あなたの正直さと誠実さとが、あなたを傷つけるでしょう。 気にすることなく正直で誠実であり続けなさい。

 

助けた相手から恩知らずの仕打ちを受けるでしょう。気にすることなく助け続けなさい。

 

あなたの中の最良のものを世に与え続けなさい。けり返されるかもしれません。 気にすることなく、最良のものを与え続けなさい。

 

マザー・テレサ 

 

葬儀社の人なんかとお話していると、祭壇の単価は年々下がってきているということをよく耳にします。

にもかかわらず、求められる生花祭壇のクオリティは年々上がってきているという印象を受けます。

なぜそのような印象を受けているのかというと、作成代行の仕事で生花祭壇を作成した際に喪家の方から「じょうず」だと言われることが増えてきたからです。

自慢話だと捉えていただいても構いませんが、伝えたいのはそういうことではありません。

ここで伝えたいのは、10年前と明らかに「褒め言葉」の質が変わったということです。

僕の生花祭壇作成のキャリアの中で、喪家の方から「じょうず」という言葉をいただいたことなんてありませんでした。

これまでのキャリアの中でいただいた言葉といえば、「スゴイ」「キレイ」「素敵」「素晴らしい」・・・など、主観的な言葉ばかりでした。

ところが2015年あたりから、「じょうず」という言葉をいただくようになりました。「じょうず」というのは「へた」な生花祭壇に対しての相対的な評価です。

つまり喪家の方たちも会葬者として、いろんな生花祭壇を見ているということです。今までの見てきた生花祭壇の中で、「じょうず「へた」の判断をされるようになったということですね。

最良の生花祭壇を提供しようという姿勢で尽力を積み重ねていかなければ、喪家の期待を簡単に裏切ってしまう時代です。

人生は本気でタックルした回数で決まります! 

フューネラルフラワー シェリールの生花祭壇講習は、最良の生花祭壇を提供できるようになるために頑張っていきたいという方だけを応援しています。

 

 

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