生花祭壇講習のコンセプト

 

「わかる」より「出来る」!

生花祭壇講習コンセプト1フューネラルフラワー シェリールは、生花祭壇が「出来るようになる」ための講習を行っています

言葉にすると当たり前のことですが、敢えて言葉にしたのには理由があります。

それは生花祭壇作成の技術を身につけるうえで、「わかる」と「出来る」は全くの別物だからです。

生花祭壇作成の「挿し方」など、技術に関する知識や情報がわかったところで、その答えは問題を解決してくれません。

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わかるは所詮「部分」に過ぎない

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確かに、生花祭壇作成に関する具体的な知識や情報を聞けば得した気分になります

しかし、それらの答えは誰かがまとめた部分的なものに過ぎず、つながりや広がりを持ちません。

つながりや広がりを持たない答えがわかったところで、それが何の役にも立たないコトの事例をひとつお伝えします。 

祭壇の段差

祭壇には段差がありますよね?実際に祭壇の段差で悩んでいる方はたくさんいます。段差の挿し方で悩んでいる人には、ほぼ例外なく次のような特徴があります。

⇒段差の挿し方ではなく、段差にたどり着くまでの挿し方が間違っている・・・

段差がうまく挿せないのは、段差というピンポイントの「部分」ではなく、段差までの接続である「全体」がうまくいってないことが原因です。

つまり上手くいってない原因が部分ではなく全体である以上、段差の正しい挿し方を知ったところで段差が上手く挿せることへとつながらないのです。答えがわかったところで何の役にも立たないというのはそういうコトです。

生花祭壇作成の技術を身につけたいなら、得した気分になる知識や情報といった「答え」に期待してはいけません。

生花祭壇作成の技術力アップを目指すのならば、「挿し方」をわかるようになるよりも、出来るようになる「取り組み方」を続けていくことが大切です。

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出来るようになるための鉄則

生花祭壇講習コンセプト5美しい生花祭壇がしっかりと出来るようになるためには、「やりたいこと」ではなく「やるべきこと」から始めましょう

例えば、「波の生花祭壇をやりたい」「グラデーションを出せるようになりたい」など、やりたいことはいろいろとあるかもしれません。

ただし、やりたいことが出来るようになるには、願望ではなく必要から埋める必要があります。

やるべきこと>やりたいこと、この順序は出来るようになるための鉄則です。

 

やるべきこととは何か?

それは生花祭壇作成の技術の基礎を構築していくことです。フューネラルフラワー シェリールは、そのための道筋、努力の正しい方向性を示します。

 

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フューネラルフラワー シェリールは、「わかる」より「出来る」というコンセプトの元、最適な手法で生花祭壇作成の技術力アップへ向けたお手伝いをすることが出来ます。

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